当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

日用品

デロンギディナミカを1ヶ月使ってみた!カフェよりも美味しいか検証

美味しいコーヒーが飲みたい!

最近、インスタントコーヒーの酸味がなんだか嫌になってきてずっと前から欲しいと思っていたデロンギのディナミカを購入することにしました。

いろいろ種類があってかなり迷ったのですが、私が選んだのはECAM35055Bという品番の商品です。

この記事では以下の3点をまとめます。

① デロンギのディナミカを選んだ訳

② デロンギディナミカのメリットデメリット

③ デロンギディナミカの使い方

 

目次

デロンギのマグニフィカSでなくディナミカにした訳

一番メジャーなマグニフィカSとも迷いましたが、マグニフィカSはお値段が8万円程度とお安い分(それでも安くないけども)「カプチーノなどのミルクの泡を自分でカップを持って作って、それをコーヒーの上に乗せる」という手間がかかったためです。

↓マグニフィカS

 

 

ディナミカの場合、カプチーノなどが自動で作れる機能が備わっていて、小さい子供がいて少しの自由時間でも欲しい主婦としては全自動の魅力はかなり大きかったです。

ディナミカ↓

 

 

また、マグニフィカSに比べて作れるメニューも多いのもメリット。

お値段は15万円ぐらいするので高いですが、今後長い間使うことを考えるとディナミカの方がいいのではと思いました。

 

デロンギ ディナミカを使ってみたメリットデメリット

実際にデロンギディナミカを購入してみて感じたメリットデメリットをお伝えします。

メリットは5つ

  1. 作れるメニューが多くて楽しい
  2. 味がめっちゃ美味しくて本格的
  3. コーヒー豆の濃さ、コーヒーの量、温度などが選べる
  4. 自動でカプチーノが作れる
  5. 内部洗浄で清潔が保たれる

メリット① 11種類のメニューが作れる!

デロンギディナミカは合計11種類の以下のメニューが作れます。

コーヒーメニューは6種類: エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネ、エスプレッソラージ、ロングコーヒー、ドッピオ+

ミルクメニューは5種類: カプチーノ、カフェラテ、ラテマキアート、フラットホワイト、ミルク(フロス/スチーム)

これだけ作れたら、本当にカフェに行く必要がありません

毎朝、選ぶのも楽しみの一つです。

 

メリット② 味がめっちゃ美味しくて本格的

デロンギは高いだけあって、コーヒーの味がかなり本格的です。

正直、そこらへんのカフェや喫茶店よりもよっぽど美味しい

こだわりのコーヒーカフェもありますが、私の舌ではデロンギとの違いがわかりません。

コーヒーの豆にもよりますし。

カルディやネットでもいろんなコーヒー豆が買えるので、お好みの種類のコーヒーで挽きたてを味わえるのは格別です。

 

メリット③コーヒー豆の濃さ、コーヒーの量、温度などが選べる

コーヒーって飲むタイミングによって、濃さを変えたり量を変えたりしたくなりませんか?

私はガツンと濃いコーヒーを飲みたい時もあったり、薄いコーヒーをたっぷり飲みたい時もあったり、熱めのコーヒーがいい時もあったり。

そんな時にデロンギのディナミカならコーヒー豆の濃さ、コーヒーの量、温度をワンタッチで変えることができます

これが意外に使えました。

 

メリット④自動でカプチーノが作れる

同じデロンギでもカプチーノを自動で作れる機能が備わっていない商品も結構あります。

ディナミカはワンタッチでミルクをフロスして美味しいカプチーノを作ってくれるので手間要らず。

忙しい朝には本当に助かります。

 

メリット⑤ 内部洗浄で清潔を保てる

これは全てのデロンギの商品に当てはまるのですが、内部洗浄機能によってコーヒーメーカーの内部の清潔が保たれています。

内部って見えない分、どうなっているか怖いですが、デロンギなら毎回電源をオンするたびに内部洗浄をしてくれるので安心です。

 

ディナミカにはデメリットもある‥

もちろん、ディナミカだって完璧ではありません。

  1. 毎日の部品洗浄が面倒
  2. 高い

デメリット① 毎日の部品洗浄が面倒

デロンギは毎日、一日コーヒーを作った終わりに取り外せる部品を洗浄する必要があります。

給水タンクやコーヒーカップを置く下の部分、ミルクを入れる部品など結構な量があります。

ミルクを入れる部品は緑色のボールの中に入っているのですが、これだけでも3つぐらい部品があるので洗うのが面倒でミルクメニューを利用するのを躊躇してしまうほど。

しかも食洗機非対応なので手洗い必須です。

毎日の洗浄だけでも5分以上はかかります。

時間がある方ならなんとも思わないと思いますが、育児に追われるママだとかなり面倒に感じるかもしれません。

 

デメリット② 高い

デロンギのディナミカは15万円以上します。

これって、かなり高い!

そりゃカフェに毎日行って累計したら、デロンギを買った方が安いんだろうけどそれでもねぇ。

一度に出る出費としてはかなり高いので買うのをずっと躊躇していました。

 

デロンギディナミカの使い方

それでは、ディナミカの使い方をご紹介します。

せっかくなのでカプチーノを入れてみますね。

 

① 給水タンクに水を入れる

給水タンクに水をMAXまで入れます。

この水は毎日入れ替えます。

ちなみにこの給水タンクは私は初日に落として壊しました。w

固い床の人は落とすと割れるので注意です。

 

② コーヒー豆を入れる

次にコーヒー豆を入れます。コーヒー豆の鮮度を気にする方は毎回測って必要な分だけ入れてOKです。

私は面倒なのでコーヒーの袋を全てザーッと入れてなくなるまで使い続けます。

いちいちコーヒー豆を測って入れるのって面倒ですし。

ちなみに、コーヒー豆の煎り方は選ぶことができます。↓

③ 牛乳をセットする

専用の容器に牛乳を入れます。

デロンギのディナミカは牛乳が一番甘く感じられる温度に温めてくれるみたいです。

私は豆乳も試しにやってみましたが、カプチーノの泡が豆乳なのはあまり美味しくなかったです。

やっぱりカプチーノは牛乳ですね。

牛乳を入れたらデロンギにセットします。

 

④ カプチーノメニューを選ぶ

マグカップをセットしたら、メニューを選ぶ画面で「カプチーノ」を選びます。

カプチーノは専用のボタンがあるのでワンタッチで作れます。

すると、ミルクの管から細かいフロスされたミルクがブワーっと出てきます。

 

⑤ カプチーノの完成!

ミルクが出終わったら、コーヒーが出てきてカプチーノの出来上がり

ミルクの泡が細かくて本当に美味しいカプチーノが出来ました!

これで、お菓子を添えればおうちカフェの完成です。

 

購入して良かった!と思えたので、迷っている方はおすすめです。

 

 

ディナミカのおすすめコーヒー豆

ディナミカを使っていろいろなコーヒー豆を入れてみましたが、私が特に美味しい!と感じたのは信州コーヒーです。

 

この信州コーヒーは5種類200gを選ぶことができて、酸味が少ない種類が多いのが特徴です。

全部で6種類の中から選べます↓

ここのコーヒー豆は新鮮で、届いた時には袋がパンパンでした。

どの種類も飲みやすくて美味しかったです!

コーヒー屋さんで購入したコーヒー豆の中には「あれ?」と思うものもあったのですが、このお店のコーヒー豆は全て当たりでした。